2016/09/25 15:00 モモサキさん

エレキ

テンションコードは6弦ルートと5弦ルートの2パターンのダイアグラムを把握しておくと十分です。基本コードが1、3、5、7度と奇数なので、テンションは2、4、6の偶数です。オクターブ上だと7を足して9、11、13度と表記します。右手のストロークは頻出の8分と16分2パターンを覚えておくと、8割以上の曲で重宝します。

太田黒

2016/02/20 17:00 ニシさん

アコギ

fry me to the moon ジャズコード テンション

6弦、5弦の基本的な形を覚えたので、テンションを入れながら弾く練習をしました。まずはどこにルートがあるとき、何度の音がどこにあるのかわかるようにしましょう。「151351」をしっかり覚えると近道です。テンションの入れ方も練習しました。一度では理解できないと思いますが、基本的に「コードトーンとぶつからない」、「現在のメロディ(スケール)に合った音」を使います。ぱっと見で理解する方法もありますが、一旦ここをしっかり考えてみてください。7thコードのみ特殊な規則になります。少しづつ覚えましょう。

日高

2016/02/06 15:00 ニシさん

アコギ

fry me to the moon

基本形の6ルート、5ルートの形は頭に入ってきました。あとはルートの位置を素早く正確に判断できるようになりましょう。今回は2弦の音を付け足していきました。まずは6弦ルートから。6弦ルート系の時2弦は5度になります。この音はあまり変化しないので、フライミーではm7(♭5)のコード以外ではルートの真下にあります。テンションを入れる場合は「13th,♭13th,♯11th,11th」などに変化します。次回はテンションを入れつつ、5弦ルート系の形も覚えましょう。常に度数を考えながら練習してください。

日高

2015/08/18 16:00 イワモトさん

エレキ

音楽理論

大学受験の面接に向けて、JAZZ BLUE ボサの違いをリズムやコードの側面から解説しました。全てのジャンルを詳しくしる必要はありませんが、ジャンルを代表する曲を1個づつは知っておきましょう。枯葉とイパネマは色んな人が演奏しているので、ヴォーカルものを選んで聴くとテーマがわかりやすいと思います。コードは偶数音をオクターブ上に上げるために7足し算して考えましょう。ウォーキングベースは4拍づつで、4拍目は次のコードに上かしたからリーディングノートでクロマチックアプローチしましょう。下からが自然ですが、ダブルクロマチックになる場合は上からがカッコ良いです。

太田黒

2015/06/06 19:00 ミズノさん

アコギ

コードヴォイシング 転回形 テンション オープンハイ

幾つかの曲を例にとって、コードのヴォイシングのアイデアや発展などをレッスンしました。コードをアレンジしていく場合、コードをブロックとして見ずに、コードチェンジしたときに次のコードの音とどのようにつながるか、という観点から転回形やテンションなどを使っていくと、綺麗な流れが作れます。同じコードでもキメは高いポジションで7(♭13)のテンション入りを使おう、とか、なめらかに下りたいので3rdボトムの△7を使おう、など、繰り返しアレンジしていくなかで自分なりの方法をストックしていきましょう。また、オープンハイのような綺麗に広がるコードをサビ頭に持ってきて抜けた感じを出す、など、響きを意識した配置も重要です。今後も色々アレンジしながら身に着けていきましょう。

日高

2015/03/22 12:00 ヤマカワさん

アコギ

コード理論 車輪の唄(BUMP)

分数コードは左のコードを弾いておくと大丈夫です。こだわった方が良い場合は右の音を単音のベース音として扱います。時々プリントミスで左右逆転している場合がありますので耳を使って判別しましょう。イントロはAメロを繰り返して歌を誘導しても良いし、サビの進行を弾いてからAメロに入っても良いです。右手のサバキは曲の感じが出るようにノリが良いか、しっとりしているかパート別に使い分けると理想的です。add9などのテンションも耳で聞いて好みだったら使いましょう。曲の雰囲気に合っているかどうかが大切です。

太田黒

2015/02/02 18:00 ウシオさん

エレキ

JAZZ アドリブ  CJAM BLUES

7thコードのテンションとして、6弦ルートは13th、5弦ルートは9thを手癖にしましょう。さらに発展させると♭13や♯9、♭9が使えます。A7がDmに向かう時など、♭13だけにした方が良い事も時々あります。Cを5弦3フレットで弾くか、6弦8フレットで弾くかでバリエーションが付けられます。CとFを両方6弦ルートで取る方法もあります。距離は遠くなりますが、同じ指のフォームのまま弾けます。ウォーキングベースは4拍目を休んで練習し、慣れたら4拍目にクロマチックアプローチを入れてつなぎましょう。時々コードを共存させるコンピングも出来る様になります。

太田黒