2016/10/18 12:00 ウチダさん

アコギ

空も飛べるはず (スピッツ) スケール onコード

イントロはスケール練習のポジションで弾きましょう。スムーズに弾けているので、ドレミでフレーズを覚えればすぐに弾けるはずです。曲中はセクションを意識した演奏を心がけてください。ほぼ初見で弾き通せたのである程度理解はできていると思います。onコードはコードの一番低い音を指示された音に変えてください、という指示です。主に前後のベースラインを滑らかにするために使われます。今回はC/Eなので、6弦解放を使うか、4弦2フレットより低い弦をミュートしましょう。

日高

2016/06/09 18:00 コブキさん

エレキ

スケール アドリブ

CAGEDのシステムに慣れていきましょう。コードを見ながらスケールを覚えていく事がカギです。ディグリーでの把握、移動ドで歌う事も忘れずに。色々なキーで練習して慣れたらポジションを繋げる練習に入りましょう。今後幾つかの基礎練習を出していきますので、それらを組み合わせて練習のスケジュールを立てましょう。漠然と練習しないようにすることが大事です。

日高

2016/05/24 16:00 オガサワラさん

エレキ

only you (BOOWY)

ソロを覚える時は1音づつの芋づるだけでなく、使うスケールのポジションを視覚的に把握して、その中から心の中で鳴っている音を探すと安定します。音のイメージを明確に心の中に描いて、それに沿う気持ちで弾くと手順はスッキリ見えてきます。

太田黒

2016/02/21 15:00 イケガミさん

エレキ

スケール  スリーノートパーストリングス

代表的な2つのポジションと、それを繋ぐ3ノートパーストリングスの2つのポジションを練習しました。ペンタの2大ポジションを使ったドレミは常にペンタ↔メジャースケールと両方を意識できるようになりましょう。「シ、ファ」のバランスをコントロールできるようになると使いやすいです。3ノートパーストリングスはまずは簡単な並びになる2つのポジションから。こちらはメジャースケールを歌わせたり、速いスピード、特に3連系のフレーズなどに向いています。6弦ルート以外からもつなげられるようになりましょう。ナンバリングでの練習システムもやってみて下さい。

日高

2016/02/13 11:00 ヨコタさん

ソロギター

スケール テネシーワルツ

スケールはAフォームの周りを練習しました。「ファ」の音がストレッチを必要とするので少し難しいですが、まずは決められた運指で覚えてください。慣れてきたら指を変えたりスライドして隣のフォームと行き来したりしてみましょう。2弦の「ファ」を押さえるパターンも練習しておくといいです。テネシーワルツは難しい曲ではないので表現に集中を。今回は7thのコード3種類について説明しました。Ⅰ7、Ⅲ7、Ⅴ7それぞれの向かう先に注目すると流れがわかってきます。

日高

2015/10/14 18:00 ニシオカさん

エレキ

スケール  パワーコード

エレキの役割や考え方、練習の仕方を中心にレッスンしました。アコギ弾き語りは自分ひとりで弾く事を主にしているため、コードの響きが豊かで大きな音もでるローコードをメインで弾いていますが、バンドの中でのエレキは音も大きく出せ、歪ませる事もできるので、周りの動きに合わせたコードの一部分や単音、シーケンスフレーズなどを場面に応じて弾く事が多くなります。まずパワーコードでコード進行が追えるようになりつつ、スケール練習などをしていきましょう。

日高

2015/09/21 10:00 イケガミさん

エレキ

スケール 3ノートパーストリングス

今回はスケールの駆け上がり、駆け下りの練習をしていきました。まずはよく使う形の基本として、ルートからの3ノートパーストリングスの形を覚えましょう。これをただ上下するだけでなく、4音や3音の塊で上下行できるようになると実践的です。また、リズムも8分、3連、16分、6連などを瞬時に切り替えられるようになりましょう。マイケルシェンカーやニールショーンの弾き方を見てみました。次回は練習譜面を作って、実際に彼らのパターンを弾いてみましょう。

日高

2015/08/14 10:00 イケガミさん

エレキ

スケール アッパーストラクチャー

スケールの使い方をやっていきました。今知っている知識をいかに使えるものにしていくかを考えていきましょう。そのためにまず、トライアドがペンタとどのような関係になっているかを見ていきました。まずは代表的なトライアドである1、2、3弦の三角型の形を、自由に使えるようにしていきました。よく使うコードから瞬時に見えること、それぞれの音が何度の音なのかを把握することでadd9や6(9)、7(9)などのコードに対応できます。さらにペンタととらえることで良く知ったフレーズが瞬時に出せるようになります。今日は少し進んで別のコードへの対応も考えました。G7に対してF、Dm、Bm7(♭5)などを使う理由をしっかり考えて覚えていきましょう。

日高

2015/08/08 18:00 ハマモトさん

エレキ

スケール

ペンタを骨格に代表的な2つのポジションのメジャースケールを練習してみました。上からなスケールをなぞるような動きではなかなか実践で弾くことが難しいので、知っている曲のメロディなどを使って慣れていきましょう。今回はコードとスケールのつながりなど、実践的な部分も取り入れました。基礎がしっかりわかったら、あとは「気づき」が大事になってきます。色々な応用方、つながりを覚えていきましょう。

日高