2016/12/09 13:00 ウエダさん

アコギ

真夏の果実 (サザンオールスターズ) コード理論

コードを覚えるときは基本系と変化を覚えます。たとえばAの場合、2弦が下がるとAmです。AでもAmでも3弦が開放になると7thが入ってA7、Am7となります。よく使うコードはこの変化を覚えましょう。C△7とC7は形がかなり違うのですが、C△7の△7が半音下がったのがC7です。ただ、△7が開放に当たっているので弦を変わっていてわかりにくいです。ドレミでゆっくり考える癖をつけるとすぐに理解できるようになります。

日高

2016/10/21 10:00 ナガタニさん

ソロギター

しるし (ミスチル) コード理論

フレーズ、運指が難しいので、もう一度しっかり確認しました。譜面の書き方も独特でリズムがわかりにくいので、気をつけて練習しましょう。技術的にはストレッチが難しい部分があるので、今日やったストレッチのトレーニングを暇なときにやっていってください。譜面を追うだけの練習に時間を割かず、センテンスごとのフレーズをしっかり表現していく練習をしましょう。コードの理論はCAGEDと結びつけて考えていきましょう。まずはよく使うAフォーム、Eフォームをメジャー、マイナー、△7、7thと変化出来るようにしてください。形で覚えず、3度、7度をしっかり意識しましょう。

日高

2016/02/09 10:00 ヨシノさん

エレキ

セロリ (山崎まさよし) コード理論

まずはコードをルートの位置とメジャー、マイナーにわけるところから考えていきましょう。5弦にルートがあるセーハのコードの場合、基本的にAのコードが横に移動しているだけです。マイナーかメジャーかを2弦にある3度の音で決定し、あとは7th、△7thが入る場合は足していきます。このとき1度の音が「下がって」7th、△7thが入ることが多いです。リズムパターンに関しては今回はローコードA△7が出てくるので右手ミュートのブラッシングを使って弾いていきましょう。小指を伸ばし気味にして弦の上に置くと、うっかり鳴ってしまうミスが減ります。

日高

2015/11/23 10:00 ニシさん

アコギ

コード理論

主にコード理論の説明をしました。まずはダイアトニックコードについて知っていきましょう。持ってこられた教本は使われている言葉が難しく、説明も少ないので、それだけでの理解は難しいと思います。スケールとコードは不可分なので、スケールの理解とともに進めていってください。理屈は四和音で覚えますが、それがたまたま三和音になっていたとしても基本的には同じ理屈です。(一音鳴らなかったと考えて下さい)ただし、三和音を四和音に勝手に変えるとメロディ等とぶつかる場合があるので注意です。今回は疑問に答える形でしたが、次回から順を追ってしっかり説明していきます。

日高

2015/11/19 15:00 ヨシダ(ユ)さん

アコギ

真夏の果実 (サザンオールスターズ)  コード理論

曲にでてくるコードはほぼ問題ないです。Fmが難しいので練習しておきましょう。人差し指が3弦まで押さえるのがきつい場合は、いっそ全弦セーハしたほうが楽かもしれません。コードは問題なかったのですが、譜面を追えなかったので今日はコー進行を書き出して構成をみていきました。最後のサビの繰り返しの間にある間奏が2小節と短いのが少し変わっていますが、あとは難しくない進行だと思います。少しだけコードの理論にも触れました。コードを数字で捉えて分析すると、オリジナルを作るのに役立ちます。まずはダイアトニックコードの基本を勉強しましょう。

日高

2015/10/19 11:00 タナカ(チ)さん

ボサノヴァ

コード理論

4弦にルートがある形の確認をもう一度やっていきました。4弦にルートがある場合、フォームとしてはE系かD系が基本になります。ルートがどこにあるかだけの違いで、7thやマイナーなどの変化はローコードと同じなので、「何弦何フレットを押さえると〜」という考え方から脱却し、「4弦ルートD系で、ルートがEの9thコード」のような認識ができるようになりましょう。コードネームを口で言いながらコードを平行移動で上がっていく練習などをしっかりやっていっていくとポジションとコードを切り離して考えられると思います。指で覚えるだけだと指が変わった時に見失うので、指だけに頼らず、視覚的な形とディグリーを常に考えながら練習してください。

日高

2015/08/20 11:00 タガワさん

アコギ

コード理論

コードのメジャー、マイナーと、ルートの位置をおさらいしました。だいぶ頭に入っているので、あとは実戦で常に確認しながら身につけましょう。今日は9thまで覚えました。9thは1度からと3度から、両方見えるようにしておいてください。3度が無く9thが入っているコードは厳密にはadd9ではなくsus2コードです。add9で覚えても弾き語りには大きな問題はないですが、譜面によってはsus2と表記されるので覚えておきましょう。

日高

2015/08/07 11:00 タガワさん

アコギ

コード理論

メジャー、マイナー、7th、△7thなどの基本形は出てくるようになりました。今後も繰り返し意識してコードを押さえることで、しっかり頭に入れていきましょう。今回は9thコードとadd9コードについて説明しました。この二つは慣れないと混乱するのでしっかり覚えましょう。トライアド(三和音)に9thが入ったものがadd9コード(Cドミソ→Cadd9ドミソレ)、7thコードに9thが入ったものが9thコード(C7ドミソシ♭→C9ドミソシ♭レ)です。

日高

2015/08/06 14:00 ナガタニさん

ソロギター アコギ

ルパン3世のテーマ  サマーソング(YUI) コード理論

ルパンはリズムに乗って弾けるように、難しいコードでスローになってしまわないように練習していきます。曲を通しで練習してしまうとどうしても甘くなってしまうので、難しいところの着地点までを遅れなくなるまで練習して下さい。サマーソングはストロークのキレを上げましょう。ダウンアップは意図したものでない限り逆転しないようにしてください。どのパターンも足は表拍をタップします。Dコードでのフレーズは親指を使ったほうがノリがでるので、親指で練習しましょう。コード理論についてはほぼおさらいになりましたが、毎回考えることで自然と出てくるところまで練習してください。今回は9th、6thまで考えてみました。しっかり理解できればどのようなコードもわかる(あるいは作れる)ようになります。

日高

2015/07/24 14:00 ハラガさん

ボサノヴァ

insensatez  コード理論

コードの成り立ちと変化の確認をしました。前回6弦ルートでやったことを、今回は5弦ルートで確認していきました。ルート、3度、5度の基本的な位置と、ルートから△7と7th、6thまでの割り出し、3度の変化によるコードのマイナー、メジャーの変化をしっかり把握してください。6thについては、5度が全音上がる事でも押さえられるので覚えておきましょう。今日までの内容がしっかり頭に入れば、基本的なコードの理解ができたことになります。ここを押さえたらオンコードやテンションコードに進みましょう。

日高