2016/8/9 オガサワラさん

エレキ

KISS ME(氷室京介)

前半のおさらいとソロパートの出だしを練習しました。
速いフレーズはゆっくりと何度も弾いて感覚を覚えましょう。
リフのフレーズもリズムが揺れがちなので、自分で歌いながらなど曲と合わせる感覚で練習するようにしたほうが良いと思います。次回ソロパート後半をやりましょう。

八尋

2016/08/09 モモサキさん

アコギ

CREEP(RADIOHEAD)

ピッキングを矯正する練習、強弱による楽曲の色付け等を行いました。
1番は通しで弾けるようになってます。GからBへの移動が継続の課題です。

八尋

2015/08/07 11:00 タガワさん

アコギ

コード理論

メジャー、マイナー、7th、△7thなどの基本形は出てくるようになりました。今後も繰り返し意識してコードを押さえることで、しっかり頭に入れていきましょう。今回は9thコードとadd9コードについて説明しました。この二つは慣れないと混乱するのでしっかり覚えましょう。トライアド(三和音)に9thが入ったものがadd9コード(Cドミソ→Cadd9ドミソレ)、7thコードに9thが入ったものが9thコード(C7ドミソシ♭→C9ドミソシ♭レ)です。

日高

2015/08/07 10:00 イケガミさん

エレキ

スケール オリジナル曲ギターアレンジ

オリジナルの曲のバッキングを考えてみました。まずは弾いているコードの周りのスケールが瞬時に把握できるようになりましょう。今回は5ルートDを中心に弾いていたので、左右にペンタ骨格のメジャースケールの2つのポジションが見えるようにすることが第一歩です。6弦ルート側にはスライドで入る事でスムーズになります。ペンタを骨格に見ることで、アドリブ的に入れても外れにくくなります。あとは複音の常套句フレーズを幾つかと、△7コード上で長3度上のマイナーペンタを使う方法もやってみました。まずはスタジオでの音出しの時にでも遊んでみて、慣れていってください。

日高

2015/08/06 20:00 ヨシダ(ユ)さん

アコギ

音楽理論

基礎的な音楽理論の話をしました。音楽理論を理解する上で必要なことは「コードとスケールの関係がわかる」事、「ディグリー(数字)で捉えることができる」事、「移動ド、固定ドが理解できる」事、などが重要になってきます。今回スケールからダイアトニックコードを作り、それを数字で捉えるところまで説明したので、ここまでがしっかり理解できれば理論に進んでいくことができます。今回少し解析したように、理論から見れば同じようなコード進行が多数の曲に使われています。一発で頭に入らないでしょうが、これから作曲したり、人の曲をコピーする時などに頭に入れておきましょう。

日高

2015/08/02 17:00 カセダさん

エレキ

honky tonk women (ローリングストーンズ)

バッキングはしっかり弾けています。多少ランダムでルーズなくらいが曲に合うと思うので、今の感じで大丈夫です。ペンタトニックスケールを使ってラストのフレーズを採ってみました。ペンタをしっかり練習しておくと、悩まずに運指が出てきます。また耳コピもしやすくなります。ブルースっぽさを出す決めては2弦人差し指のクォーターチョーキングです。ただチョーキングするだけでなく、ヴィブラートもかけてより雰囲気をだしていきましょう。チョーキングは上方向にかけてもいいですが、この流れの場合、下方向にかけたほうが弾きやすいと思うので試してみてください。

日高

2015/08/02 13:00 トヨムラさん

アコギ

空も飛べるはず (スピッツ)

基礎的なコードがしっかり押さえられているので、曲ははやいスピードで解説することができました。新しいコードAm,F△7,Emなどをしっかり覚えましょう。F△7はFの1弦を開放弦にしたものです。AmはCとの類似点を意識すると覚えやすいと思います。

日高

2015/06/08 11:00 タガワさん

アコギ

音楽理論 スケール ディグリー ダイアトニックコード

書かれているコードを弾く事にはだいぶ慣れたので、しばらくはコードの構成や音楽理論を進めていきたいと思います。最初は少しコードと関係ないように思うかもしれませんが、スケールとディグリーについて考えていきましょう。スケールは「ドレミ~」の事です。これを数字で把握することで、どの高さの音から始めても「ドレミ~」を瞬時に弾く事ができるようになります。このドレミの各音から自然に音を積み重ねたものを「ダイアトニックコード」といい、楽曲のコードの基本になります。まずは音を数字で把握すること、スケール縦に重ねたものがコードであることをしっかり理解しておいてください。

日高

2015/05/23 11:00 イケガミさん

エレキ

ロックアドリブ ファンクアドリブ

ロックバンドのセッションを想定したバッキングやファンク、レゲエビートでのアドリブなどに挑戦しました。ロック、ブルース系ではA、Eキーがよく使われます。これらのコードからすぐにペンタを使ったおかずを入れられるようにしていきましょう。この時、トライアドやペンタの音並びの中で弾きやすい形の部分を意識するといいです。ファンクや9thコードを練習しました。7thコードと9thのテンションをしっかり分けて理解しておきましょう。レゲエなどの慣れていないリズムが来てもとっさに体が反応してそれなりに乗れるよう、普段から色々なビートでアドリブしてみてください。

日高

2015/02/28 13:00 サカモトさん

アコギ

Lovin’ You  (ジャネット・ケイ)

ストロークと横移動を意識して練習しました。まずは横移動時のコードネームに合わせて、素早く6,5弦のルートが出てくるようにしましょう。C♯などはCの一つ上がったもの、Dの一つ下がったもの、両方として認識できると弾きやすいです。Bm/Eコードは7フレットセーハで。6弦はミュートします。コードがBm,C♯m,D△7と上昇してくるので、元の2フレットのBmに戻らないように注意です。コードとしては間違っていませんが、流れを崩してしまいます。

日高