2016/08/24 13:00 ヨシノさん

エレキ

キミメグルボク(秦基博)

プリング練習は左手の指を各フレットに置いて小指から順番に引っ掛けながら音を出していきましょう。
GonAなど慣れないコードが登場した際は左手のフォームを一度に作れるように練習を少しずつ行いましょう。左手の形を体得するためには、先ずはポジションを変えずに他のコードから切り替える練習が効果的です。それが出来るようになったら曲にもスムーズに合わせられるはずです。

四反田

2016/8/2 11:00 ヨシノさん

エレキ

キミメグルボク(秦基博)

ハンマリング、プリングはゆっくりとリズムにあわせて練習してみましょう。曲はだいぶ弾ける様になってきていますので、なるべくミスタッチを減らし綺麗にコードを鳴らす意識をしてみましょう。
各弦の音階を覚えるとコードが追いやすくなるので先ずは6弦のポジションからゆっくりと覚えていきましょう。

2016/07/21 11:00 ヨシノさん

アコギ

キミ・メグル・ボク (秦基博)

難しいコードの復習をメインにレッスンしました。イントロは半音で上がっていく音を大事にしてください。B7(11)/Aとなっていますが、1弦開放は上昇していく音の邪魔になるので止めた方がいいかもです。G/AはFが横に移動したGをまずイメージし、そのコードのルートがAになっていると考えましょう。F♯7はGの半音下なので、そのまま半音移動するイメージで動けばいいですが、ルートが人差し指なのでセーハに切り替えましょう。まずは単純にGから半音下がってF♯へと動く練習をしてみてください。D△7からC♯mはローコード→セーハなので手首を落とす動きが重要です。力を抜いて手の重さでスッと下がるように練習してください。

日高

2016/07/08 12:00 ヨシノさん

アコギ

キミ、メグル、ボク (秦基博)  アレンジ

イントロは2弦の音が半音で上下していることに注目しましょう。今回のような場合、Dmは2弦を小指で押さえるとスムーズです。B7(11)/AはセーハのB7をイメージして、セーハではなく3弦だけを押さえます。1弦開放のEの音はかなりギリギリの音なので、弾き語りではミュートしたほうがいいかもしれません。続くリズミカルな部分では、ローコードだと音が切りにくいのでセーハ系のコードへ変更しました。音の響きやリズム、流れに応じてコードをローコードとセーハで弾き分けられると表現に幅が出ます。ゆっくりとでいいので、今後音の位置を覚えていきましょう。

日高