2018/12/22 15:00 ナガスエさん

エレキ

◎「SCARS」X JAPAN

できるだけゆっくりなテンポに落としましょう。なんとなく弾けるくらいのテンポで練習してもなかなかその先までいけません。「確実に弾けるテンポ」と「ちょっと背伸びするテンポ」。この二種類の練習をすることで、確実に技術がついて且つテンポも上がってきます。
ピックはとにかく脱力です。無駄な動きがないかを常に意識して効率よく弾けるようにしていきましょう☆

野口

2018/11/23 16:00 ナガスエさん

エレキ

◎「SCARS」X JAPAN

基本のリフをしっかり弾けるようにしましょう。ギターパートは二つあるのでいいとこどりをしていきます。動画を見ながら一つずつ確認していってください。
右手は狙った弦に当てられるように。左手が正しくおさえられていても、右手が違う弦を弾くと意味がありません。「自分が今鳴らしたい音はこれなんだ」と耳で覚えて右手と左手の動きをうまく連動させましょう。
毎日、数時間は難しいでしょうが、現状維持をするためにも最低限ギターに触ってあげてください☆

2018/10/27 15:00 ナガスエさん

エレキ

◎クリック練習

曲に合わせるとズレてしまう、とのことなのでクリック練習をしました。クリックには合わせられているので、曲に合わせるときに「何の音を聞くか」と「技術的な問題で遅れている」ということがポイントでしょう。自分の中でカウントするときも「1、2、3、4」の表だけでなく「1とー、2とー、・・」と、裏を意識して数えるようにしましょう。
発表会に向けての練習を進めていきます。「scars」は現状60%のテンポで弾けるか弾けないかなので一旦保留しましょう。「rusty nail」に再挑戦します☆

野口

2018/09/22 15:00 ナガスエさん

エレキ

◎ピッキングトレーニング
◎「SCARS」X JAPAN

ピッキングトレーニングはコツコツ続けましょう。弦移動の際に手首だけで対応しようとするとなかなかうまくいきません。腕全体を少し動かして、どの弦に対しても同じ角度でピックが当たるようにしてあげましょう。
「SCARS」再挑戦です。全体的にはなんとなく捉えられているので、細かいところを修整しながら確実に弾けるようにしていきましょう。ゆっくり確実に弾けるテンポと、少し背伸びしたくらいのテンポとで、両方の練習をしてください☆

野口

2018/08/31 19:00 オオタさん

エレキ

◎フィンガリング ◎ロックリフ
◎「ルパン三世のテーマ ’78」

単音カッティングは左右の動きが完全に一致していないとキレのあるかんじで弾けません。できるだけ無駄をなくしていきましょう。左手のミュートと実音、ON・OFFの際に指を振りかぶらないようにしたほうがスムーズに弾けます。弦に触れた状態のまま瞬間的に弦を押し込むようなイメージでやると良いでしょう。
右手の置く位置を見直してみましょう。右肩が楽な状態(肘や二の腕あたりをギターのボディに置いた状態)だと肘から先だけの回転運動になってしまいます。全ての弦に対してピックが当たる条件を揃えようとするならば、肘を固定せず腕の上下の運動をすることが理想です。ギターのボディサイズや体格などに左右されるのでベストポジションを探してみてください☆

野口

2018/08/25 18:00 ナガスエさん

エレキ

◎機材考察

機材についての解説をしました。アンプ、ケーブル、エフェクター等はこだわり始めるとキリがないですが、最低限のことは覚えておくことが大事です。どういう仕組みなのか。良い音を出すにはどういうコツがあるのか。最終的には自分が出したい音、表現したいものを考えたうえでの好みの話になってきます。
ギターの技術だけでなく機材の知識面も少しずつ向上させていきましょう☆

野口

2018/08/23 19:00 オオタさん

エレキ

◎フィンガリング ◎ロックリフ
◎オクターブ奏法 ◎「ルパン三世のテーマ ’78」

オクターブ奏法は間の弦のミュートを意識しすぎないようにしましょう。ついつい倒しすぎて音が鳴ってしまいがちです。いつも通り押さえて、ほんの少しだけ倒すくらいのつもりで弾くとうまくミュートがかかります。
「ルパン~」とりあえずワンコーラス確認できました。ゆっくりでいいので確実に弾けるようにしていきましょう。プリント3枚目の5小節目の18Fチョーキングは音程を上げた状態で音を止め、素早く17Fに移ります。チョークダウンのニュアンスが出てしまわないようにしましょう。良く使うテクニックなので是非ともマスターしてください。6~8小節目のフレーズは完全ではないですが似たような運指の「ボックス」として捉えると覚えやすいです☆

野口