2016/10/16 14:00 ハマモトさん

アコギ

白い雲のように (猿岩石) アルペジオ アレンジ

ライブのための弾き語りアレンジを練習しました。スケールについては今まで練習したよく使うポジション以外のポジションも使ってみましょう。もう自分で図に描いて考えることは出来るようになっているので、あとはどんどん使って自分のものにしてください。カポの位置を変えた二台のギターのアレンジなので、相手のフレーズに合わせてこちらが変化するくらいの余裕が必要です。アルペジオの基本パターンをメインにストロークを入れたりメロディを入れたり、二人でリハをしながら工夫してみてください。クリシェ部分はアルペジオ担当のほうが楽です。最後ベース音が5弦に来るときは4弦をスキップします。気をつけましょう。

日高

2016/10/12 20:00 モモサキさん

ベース

風立ちぬ(松田聖子)

バンドで演奏する際のアレンジのコツを解説しました。リズムパターンは4つくらいをパーツ毎に当てはめるとほぼ対応できます。聴き込む時はアウトプットを意識せずに曲を好きになる感じで雰囲気をしっかり味わいましょう。自然に要求されるビートが明確になってきます。部分的にオクターブを使ったりするのもありです。

太田黒

2016/8/17 10:00 タナカさん

ボサノヴァ

プリーズ・プリーズ・ミー (ビートルズ)  アレンジ
エリナーリグビー (ビートルズ)  アレンジ

コードのルートとコードネームを別で捉え、先ずは譜面をみてルートを追えるように練習してみましょう。Em7→Em6→ConE→Emの進行はコードの一部が半音ずつ下がるクリシェのパターンです。どこが下がっていくのかを把握してみましょう。

2016/07/08 12:00 ヨシノさん

アコギ

キミ、メグル、ボク (秦基博)  アレンジ

イントロは2弦の音が半音で上下していることに注目しましょう。今回のような場合、Dmは2弦を小指で押さえるとスムーズです。B7(11)/AはセーハのB7をイメージして、セーハではなく3弦だけを押さえます。1弦開放のEの音はかなりギリギリの音なので、弾き語りではミュートしたほうがいいかもしれません。続くリズミカルな部分では、ローコードだと音が切りにくいのでセーハ系のコードへ変更しました。音の響きやリズム、流れに応じてコードをローコードとセーハで弾き分けられると表現に幅が出ます。ゆっくりとでいいので、今後音の位置を覚えていきましょう。

日高

2016/07/08 11:00 タナカさん

ボサノヴァ

プリーズ・プリーズ・ミー (ビートルズ)  アレンジ

Pop’sのコードをアレンジして弾いていきます。すでに基礎的なコードの知識はあるので、スムーズに弾ける様にしましょう。例題のコードの位置で弾けたら、別のポジションでも弾いてみましょう。特に3way→ローコードを行き来する練習をしておくといいです。余裕があれば3和音のコードでも弾いていくと、もっと幅が広がります。

日高

2016/06/09 16:00 マツオ(タ)さん

アコギ

アレンジ

コードを6弦ルート、5弦ルートと自由に押さえられるようになるとアレンジの幅が出ます。まずは色々なパターンでコードを弾いてみましょう。テンションなどの入れやすい代表的な形を知っていく事も大事です。あとはオカズのフレーズをペンタやコードトーン、スケールなどから入れられるようにしていきます。特に3度と6度のインターヴァルのダブルストップは重宝するので慣れていきましょう。基礎が出来上がると色々な人のフレーズをコピーしたとき、何を考えて弾いているのかわかるようになります。

日高

2016/02/14 15:00 シバタさん

エレキ

ENDLESS SUMMER (B’z) オリジナル

フレーズの真ん中にアクセントを1発いれましょう。そこが起点になって、後半のモヤモヤがスッキリ風通し良くなります。完全に慣れたら、アクセントをなくして良いです。できればルーパーでバッキングトラックを弾くのが理想です。バッキングに乗せてハミングで歌うとインスピレーションを基にしたメロディーラインが作れます。ギターアドリブやバッキングのオブリの練習もできます。

太田黒

2015/12/20 11:00 モモサキさん

ベース

①音楽理論  ②ジングルベル アレンジ

①クラシックのチャーチモードとブルースのコードを追う感じはMACとWINDOWSのOSの様に考え方が根本的に違います。今回で理論はほとんど理解できていると思いますので、これで説明がつかない音はクロマチックがほとんどです。②動き方のアレンジの前にコード進行をしっかり確認しましょう。Aメロ Bメロ サビと音数を変えたり、ルート中心のストレートにしたりとバリエーションを変えるとメリハリがつきます。

太田黒

2015/10/25 18:00 ミズノさん

アコギ

ライブ曲  アレンジ

異なる曲のつなぎをアレンジしていきました。まずはイントロですが、今回は1曲目が2曲目のイントロになるようにアレンジしていますので、1曲目のイントロがあまりにイントロ過ぎないよう、G→C/Gを繰り返すアレンジにしました。そして一曲目最後のコードが2曲目出だしのGと重なるので、一曲目の最後は歌い切らずに2曲目につないでしまいましょう。これはよくある方法なので覚えておいてください。あとはスムーズにストロークがつながるように練習しておきましょう。

日高

2015/02/22 12:00 ナカザトさん

アコギ

虹(L’Arc-en-Ciel)

イントロは頑張って原曲どうり弾いても良いしコードストロークでも良いでしょう。5弦のベースが下がって行きますが、コードは1小節づつキープします。Bは5弦をミュートすると人差し指1本の省略フォームも便利です。sus4も混ぜやすくなります。ハンマリングしながら弦移動する場合は、人差し指をキープせずに、1本指づつ歩く様に動かすと弦移動が滑らかになります。次回はフラメンコ奏法を解説します。

太田黒