2016/11/20 13:00 オオツボさん

エレキ

アドリブ 音楽理論 トライアド アッパーストラクチャー

3音のトライアドと転回を練習しました。それぞれの形でルート、3度、5度がどこに来ているのかをしっかり考えて練習しましょう。自由に弾ける様になるために各弦上での音名を覚えていってください。後半はマイナー形の練習とアッパーストラクチャーを練習しました。マイナー形は3度の場所が分かれば簡単です。アッパーストラクチャーは簡単にコードのカラーをコントロールできる方法です。バッキングにもフレージングにも使えるので、これからゆっくり練習していきましょう。

日高

2015/08/14 10:00 イケガミさん

エレキ

スケール アッパーストラクチャー

スケールの使い方をやっていきました。今知っている知識をいかに使えるものにしていくかを考えていきましょう。そのためにまず、トライアドがペンタとどのような関係になっているかを見ていきました。まずは代表的なトライアドである1、2、3弦の三角型の形を、自由に使えるようにしていきました。よく使うコードから瞬時に見えること、それぞれの音が何度の音なのかを把握することでadd9や6(9)、7(9)などのコードに対応できます。さらにペンタととらえることで良く知ったフレーズが瞬時に出せるようになります。今日は少し進んで別のコードへの対応も考えました。G7に対してF、Dm、Bm7(♭5)などを使う理由をしっかり考えて覚えていきましょう。

日高

2015/05/24 16:00 ミズノさん

アコギ

コード アッパーストラクチャー

コードの部分的使用を説明していきました。色々なおかずを入れる際や、バンドでルートをベーシストに任せられる場合などに、コードを部分的に弾けると幅が広がります。その説明のなかでCのトライアドがAm7の中に入っていることに気づきました。これはAm7が「ラドミソ」で、Cが「ドミソ」だからです。ここから少しアッパーストラクチャーなどについて説明しましたが、まだ少し難しいと思います。ひとまずは四和音のコードは「ルート+別の三和音」という捉え方もできると覚えておきましょう。今後徐々にアレンジのレベルが上がってくると、こういうことが増えてくると思います。自分からAm7の中に含まれるCに気付いたのは、だいぶコードを理解してきた証です。この調子でコードに詳しくなっていきましょう。

日高