2015/08/01 18:00 ウエノさん

アコギ

アイネクライネ (米津玄師)

フィンガーピッキングでのアレンジをしていきました。最初のセクションではストロークと打音の入ったネイルストップのコンビネーションで弾いていきましょう。あまり強く打たなくても十分音は鳴ります。むしろ押し付け過ぎないように注意してください。「ダダダダ・・・」と連続するストロークではいわゆるラスゲアード奏法を使うパターンとストロークのパターンどちらも試してみました。ラスゲアードは練習が必要ですが、かっこいいので挑戦してもいいでしょう。ところどころキメの高音が鳴るポイントはタッピングハーモニクスとアーティファクトハーモニクスを使い分けて弾きましょう。今回は1カポアレンジなので、フレット数にプラス1されることを忘れずに。「タカタターンタカタターン」となる部分はラスゲアードにしろストロークにしろ着地点に向かって弾く意識で。あとはストローク後にスタッカートで即ミュートも難しい部分です。しっかり練習しておきましょう。

日高

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中