2012/10/29 21:00 ウエダさん

エレキ

課題 セミナー復習 相対音感トレーニング ジャパニーズスケール

メジャーペンタを完全に理解できるまで解説しました。メジャーコードに乗せるスケールは音楽理論としては本来メジャーペンタ。文化的、歴史的にはブルースは悲しみを表すのでマイナーペンタの方がデフォルト。メジャー「も」使えるというよりも、論理的な発想からすると、マイナー「も」使えると思った方が理解としてはしっくりくるはずです。ブルースは明るい進行ですら暗く歌い回しをするので、マイナー進行では、当然ますますマイナーペンタを使う事になります。低音側でもコードトーンを使える様に、3度を省略したルート、5度、7HT、オクターブ上ルートのリックを練習しました。リズムは2拍3連を効果的に使う事で、アドリブに幅を持たせる練習をしました。ジャパニーズスケールでオリジナルのメロディーを奏でつつ相対音感を鍛える練習は楽しみながら勘を鍛えられるので、色々遊んでみて下さい。

太田黒

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